雑学・トリビア

【今日のトリビア】将棋のプロ棋士は1000手先まで読める

投稿日:

将棋のプロ棋士は、時間を掛けることで1000手先まで読むことができる。

t0101

羽生四冠は次のように語った。

一番最初ってですね、(打ち方が)30通り可能性あるんです。でも実際は、角道をあけるっていうのと飛車の先の歩を突くっていうのが2つ大きな主流なので、まあ大体この2つのどっちにするかっていうのを考えているっていう感じなので、他の手はほとんど考えてないんですね。
だから結構これ(初手)に対してこっちも30通りあるじゃないですか。最初の2手だけで30×30ですごい可能性があるんですけど、実際にはそんなに考えてないってことなんです。

ただ、1000手読むのはかなり大変です。時間かけないと。100手の単位までなら結構時間かければすぐに読めるんですけど、1000手の単位まで行こうとすると30分とか1時間とか掛けないといかないですし。

動画では序盤の決まった戦略(いわゆる定跡)についても説明があり、例として角換わり相腰掛け銀という戦局について、プロ棋士の視点でわかりやすく解説している。

-雑学・トリビア
-,

Copyright© 蒼のモノリス , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.