【今日のトリビア】クロロホルムを嗅いでも眠れない

クロロホルムは、多少吸引しても気を失うことはない。
毒性があり、皮膚のただれや咳・吐き気・頭痛といった有機溶剤特有の諸症状に襲われる。

 

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クロロホルムは静脈注射により麻酔性を発揮するが、死亡事故事例の発生など危険性を指摘され、現在は使用されていない。

私は仕事で、毎日のように『クロロホルム』を吸っていましたが、眠たくなることも倒れたこともありませんダウン
K省Aにいた時に、先輩に
「クロロホルムを吸ったくらいでは、寝ませんね…(笑)」
と真剣に言ったことがあります。先輩は笑って
「あんなのドラマだからよぉ~o(^▽^)o」
と答えました。
「催奇形性があるって習ったように思うけど大丈夫かなダウン」
「私、妊娠中に毎日吸ってたけど全然大丈夫だったわよアップ(≧▽≦)ゞ」
と笑い飛ばされましたニコニコ
「そんなもんですかね!?」
とその時は半信半疑でしたが、後から思えば、まぁ、そんなもんです(笑)

こちら外科医宅

クロロホルム自体は実際には多少吸引しても気を失うことはなく、せいぜい咳や吐き気、あるいは頭痛に襲われる程度である。

上述の通りクロロホルムには麻酔性があることは事実であるが、これを発現させるためには相当量を吸引させなければならない。他方、過度の吸引腎不全を引き起こし、死に至らしめる可能性が高く、麻酔として用いるためには吸引量と全身状態を管理された状態に置かねばならない。すなわち麻酔としてクロロホルムを用いるためには、かけられる側にも「麻酔される意志」が必要であるということである。
2013年10月8日放映の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ)では、慈恵医大の麻酔科の准教授が「クロロホルムを嗅いで一瞬で気絶することは絶対にない。大量に染み込ませたハンカチなどを口に当ててゆっくり大きく何度も深呼吸をして5分間くらい続けないと通常は気絶しない」と解説をもとに、ドラマで使われてきたことはおかしいと断定した。 また、クロロホルムが肌に触れると、状況によっては爛れを発生させ、一生消えることのないキズをおわせることにもなりうる。

Wikipedia

 

参考:薬毒物情報インデックス

 

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