【今日のトリビア】サクラダ・ファミリアは、違法建築

サクラダ・ファミリア教会は、スペインで最も有名な未完の教会として有名である。
着工から130年以上が経過した今も建築途上であり、完成には300年かかるといわれている。

サクラダ・ファミリア(Wikipediaより)

サクラダ・ファミリア(Wikipediaより)

しかしサクラダ・ファミリア教会は、そもそも教会として認可されていなかったどころか、建築そのものが違法だったことが2006年に判明した。
原因は許可の取り忘れであった。

2010年11月7日に教皇ベネディクト16世が訪れ、無事に正式な教会となった。

ベネディクト16世(Wikipediaより)

ベネディクト16世(Wikipediaより)

参考:サクラダ・ファミリア(Wikipedia)

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