雑学・トリビア

【今日のトリビア】韓国では、洗濯に○○を使う

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洗濯は、洗濯機の登場で随分と簡単になった。
日本では一般的でないものの、海外の洗濯機には驚くべき機能がついていることもある。

その一つこそ、水温調整機能である。

韓国の有名電機メーカーサムスンが販売している洗濯機には水温調整機能があり、洗濯に使用する水温を調整可能。
その最大温度はなんと95℃熱湯を使用する洗濯機である。

我が家の洗濯機はサムスン製で
冷水、30、40、60、75、95℃
の温度設定が可能だ。

とんこの部屋

 

そして、ベルギーやスイスでも洗濯機での水温調整や熱湯洗いが一般的であるという。

ベルギー(ヨーロッパ)の洗濯機を使う

たとえば綿製品というのを選ぶと、予洗い:なし、水温:60度、すすぎ:3回、脱水:1400を自動でセットしてくれます。赤ちゃんの服を選ぶと、予洗い:あり、水温、95度、すすぎ:4回、脱水:1400という具合です。洗濯モードを選んだ後に、手動で変更することもできます。

フランダースのアレ (旧フランダースのパンダ)

今更ながらに私を驚かせたのは、その洗濯の仕方(洗い方)そのものです。
スイスではリネンや下着など、特に白い物を洗う際は古い習慣で、
洗濯機の温度を95度 に設定するのが普通です。

スイスの街角から

 

熱湯を使用する理由として、煮沸による消毒と雑菌による臭い防止、さらに白くする作用があるという。
しかし同時にデメリットもあり、生地の傷みが早く、洗濯コストも高額になるという。

ただ高温は汚れがよく落ちるものの
・給湯代が高くつく
・生地が痛む
・生地によっては色落ちする
・酵素の働きが落ちる
このような部分がデメリットでもある。

とんこの部屋

 

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