【今日のトリビア】アメリカ人の死因の第3位は……

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、2015年に亡くなったアメリカ人の死因と死者数について、1位が心臓病で61万4348人、2位がガンで59万1699人と発表している。
3位は呼吸器疾患で14万7101人となっているが、本当の死因第3位は、なんと医療ミスである。

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ジョンズ・ホプキンズ大学医学部の研究者であるMartin Makary氏とMichael Daniel氏は、「呼吸器疾患よりも医療ミスが原因で亡くなった人数の方がはるかに多い」と指摘した。

両氏の調査によると、1年間に約25万人が医療ミスによって死亡しているという推算結果が出ており、アメリカ人の死因の実に9.5%を医療ミスが占めている。

 

リンク:「医療ミス」がなんとアメリカ人の死因の第3位であることが判明

 

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