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【今日のトリビア】童謡「むすんでひらいて」を作曲したのは○○○

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「むすんでひらいて」は幼稚園や保育所などの手遊び歌として広く普及しており、日本人にとって馴染み深い童謡である。
この童謡は第2次世界大戦後に小学校の教科書に掲載されたことで一気に広まったが、その作曲者についてはあまり知られていない。

 

その作曲者とは、著書「社会契約論」で有名な哲学者、ルソーである。

ルソー肖像(Wikipediaより)

ルソー肖像(Wikipediaより)

 

ルソーは社会哲学者でありながら作曲家の顔を併せもち、宗教音楽やオペラなど数多くの楽曲を残している。

その中のひとつ、オペラ「村の占者」の一節が、童謡「むすんでひらいて」になったという。

作曲家としてのルソーは、オペラ『村の占師』(Le Devin du village 1753年、パリ・オペラ座で初演)などの作品で知られる。なお、このオペラの挿入曲が、後に日本では『むすんでひらいて』のタイトルでよく知られるようになった童謡である。

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