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【情報】雑学系ブログを2ヶ月運営して思うこと

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雑学系ブログに転向したのが4月下旬。それまではどういうブログにするか迷いに迷っていた。
元々日記のような形式のブログは苦手で、続けていけるのかどうか当初は不安だった。
しかし雑学やトリビアを集めてはや2ヶ月。これまでで感じたことを自分なりにまとめてみた。

 

「続けること」は難しいが、成功への近道

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ブログを書き続けることは難しい。
これは、日本中にある更新の停止してしまったブログの山を見ればわかる。

主な原因に「ネタ不足」になってしまったブログは多くあるだろうと思う。
そのため、ネタ不足をいかに回避するかはすごく重要な課題である。

私が回避した手段を紹介すると、ブログを設立(方針転換)する前に、「ブログネタをいくつ集められるか」を事前調査してみた。
すると、雑学系なら500~1000くらいは用意できそうであることが判明した。

実際、ネタには困っていない。むしろ記事にしたいけど多すぎて記事化が間に合っていない状況である。
ネタに余裕があると、記事投稿にも余裕が生まれる。現にこの記事が投稿される時点で7月3日までの「今日のトリビア」記事は作成完了しており、すでに予約投稿されている。

この余裕こそが、毎日続けるのが苦にならない状況を生み出している。

ブログを毎日続けることが難しいと感じている人は、ぜひ次の記事も見て欲しい。

 

参考:【情報】あなたがブログを毎日更新するための5つの方法

 

雑学のネタ本は、実は使えるネタが限られている

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雑学系の本は多数あるが、その中で「使えるネタ」は実はそんなに多くないこともある。
原因は色々あるが、
・すでに古い情報
・アダルト系のネタ(アフィリエイト規約に引っかかる可能性も…)
・その情報が信頼できない(明らかに間違った情報も有)
・無断転載の禁止
など、そのまんま丸写しするのが難しい状況にあることが多い。

しかし、雑学ネタを拾うことは、実は簡単である。
トリビアの大きいジャンルに分け、それに詳しい記述がある本やサイトを探せば良い。
トリビア本よりも情報が多く正確であることが多い。

さらに、大きいジャンルから細かいジャンルを量産することで、ネタに困ったときでも軽く調べるだけで山のようにネタが出てくる。
一例を挙げてみると、

・歴史系トリビア

→「弥生時代」「室町時代」「江戸時代」などのトリビア
→「世界史」のトリビア
→「三国志」のトリビア

・世界一系トリビア・日本一系トリビア

→「世界一大きい…」「世界一小さい……」
→「世界一高い……」「世界一低い……」
→「世界一広い……」「世界一狭い……」

・海外のトリビア

→「アメリカ」のトリビア
→「フランス」のトリビア
→「海外で活躍した日本人」のトリビア

・食べ物のトリビア(和洋中……)
・宇宙のトリビア
・言葉のトリビア
・アニメのトリビア
・テレビゲームのトリビア
・ボードゲームのトリビア
・有名人のトリビア
・動植物のトリビア
・乗り物のトリビア

などなど。
それぞれ10個ずつ調べるだけで、100個以上は簡単に集めることができる。
これがネタに困らない秘訣となっている。

 

作って「楽しい」ブログから、読んで「楽しい」ブログへ

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ブログネタを集めると、様々な情報が集まってくる。
私は元々雑学に興味があったし、雑談の中で雑学を交えると相手も興味をもってくれることが多い。

そういうわけで、雑学を集めて記事化していくうちに、記事製作がひとつの趣味として楽しめるようになってきている。

私自身が「おお!これすごいぞ!」と思って力を入れて書いた記事は、ブログサークルというブロガーSNSでもコメントが盛り上がる。
これが新たなモチベーションとなって、さらに記事を増やしていくことにつながっているのではと思う。

方針転向から2ヶ月、結果的には転向したのは大成功で、検索流入も少しずつ増えてきている。
kensaku

 

今後も記事を楽しく製作しつつ、読者が楽しんでもらえるようなブログ展開を行っていくのが目標となっている。

 

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