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【ブログサークル】七夕企画!100字感想文「七夕さま」

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ブログサークルで7/7 PM7:00に複数ブログで一斉配信を予定している「100字感想文」企画。
今後同様の企画ができるかどうかのテストの意味合いもあり、今回の企画が盛り上がればぜひ第2回・第3回と続けていければと思う。

 

リンク:100字感想文企画概要

 

今回は7/7ということもあり、「七夕」に関連した読み物で100字縛りの感想文を各自で考えていただいた。

各ブログで書かれた感想文は、後日このブログでまとめて掲載予定!
そして、今回の課題図書は民話「七夕さま」。全文を引用する。

ある村に、ミケランという若者がいました。ある日、ミケランが畑からの帰り道に美しい羽衣を見つけ、どうしても欲しくなって持っていたカゴの中にそっと入れました。しかし、その羽衣は下界に遊びに来ていた天女の物だったのです。天女は羽衣を奪われて天上に戻る事が出来なくなり、ミケランと一緒に暮らすようになりました。

天女は七夕と名のり、何年かたつうちに地上の暮らしにも慣れてきました。ある日、七夕は天井に隠してあった羽衣を見つけました。羽衣をまとった七夕は、「わらじを千足つくって竹の下に埋めて下さいね」とミケランに言い残し、天にのぼっていきました。

数日後、ミケランが千足のわらじを竹の子の周りに埋めると、竹の子が天に向かってどんどん成長しました。さっそく七夕のいる天上界に向かって竹を登りはじめましたが、あと一歩のところで竹の成長が止まってしまいました。一生懸命に自分の名を呼ぶミケランの声に気が付いた七夕は、手を伸ばして愛する夫を天に引き上げました。

二人は再会を喜びましたが、七夕の父親は下界人と結婚した事を快く思っていませんでした。ミケランを困らせてやろうと、父親は炎天下での瓜畑の番を言いつけました。とても喉が渇き我慢できなくなったミケランは、畑の瓜をひとつ取ってかぶりつきました。すると瓜から大量の水があふれ出し、大きな天の川となってミケランと七夕を引き離してしまいました。

二人は天竜星(てんりゅうぼし)と織姫星(おりひめぼし)となり、一年に一度だけ、七夕の日に会う事が許されました。

まんが日本昔ばなし〜データベース〜

 

私の考えた感想文は次のとおり。

織姫星であるベガまで伸びた竹の長さは25光年であり、竹の先端は時速6.5光年で移動する。
光速を超えた竹は質量が無限大となって宇宙最大のブラックホールを作り、2人はブラックホールの中で再会できるだろう。

 

以下は没原稿。

今回の「七夕さま」の原典「羽衣伝承」は、大阪の民話であるという。
大阪は古来より渡来人との交流が盛んであり、この物語も中国大陸に帰った嫁に会いたいと願う男が、海を天の川に見立てて嘆いた物語かもしれない。
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私も現時点で他のブログがどのような感想文を書いているか分からない……。
後日、本企画に参加したブログの記事を紹介したいと思う。

 

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