【ブログサークル】七夕企画!100字感想文「七夕さま」 提携ブログ記事一覧

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7/7 PM7:00に複数のブログで一斉投稿された本企画。
さらにブログサークル内掲示板にも投稿いただいた方もおり、多くの方に協力・応援いただけた。

リンク:100字感想文企画概要

今回は各ブログに掲載された個性的な感想文を紹介したい。

夏祭りで出会ったクラスメイト。
確かに気付いた心のざわめき。
恥ずかしそうに俯く君に、伝えた言葉。
「おまえさ、一緒に来てた友達は?」
「…はぐれた」
「俺も、はぐれた」
「そっか」
「うん」
天の川下で始まる物語。

100文字感想文企画
(作者:桃乃瀬ゆかりさん)

なんと、100字制限なのにラノベ風の展開へ。
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実は今回、本企画はコメント交流サークルが主催したものの、桃乃瀬ゆかりさんが主催するオタクのサークル、略してオタサーにも協賛していただき、多くの参加者を募っていただいた。
また、併催企画であるデジタル短冊も開催していただき、大きな盛り上がりをみせた。
ここに改めて感謝の意を表したい。


リンク:オタクのサークル、略してオタサー
リンク:勝手に格付けっ♪


the☆超展開。思ってたのと全然違った。
わずか数日で千足のわらじを集めて埋めたミケランの男気に惚れました。
リア充要素は0です。誰も幸せになりません。最後は瓜食って流されます。ミケランマジ可哀想。

『七夕そうめん』 彦星さまと織姫さまを作ろう!+読書感想文
(作者:こゆきさん)

その後のブログサークル内での記事コメントでは、100文字という制限の難しさについて語ってくれた。
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リンク:料理レシピちゃんねる


わらじ1000足とタケノコ超伸と瓜食って天の川爆誕で、
大事なことが霞んだよなぁ。

…て、あれ?
この話の大事なことって何だろう?

とりあえず
「やればできる」
「人生何が起こるかわからない」
は学べた気はする。

[ブロサー企画]100文字感想文「七夕」
(作者:あめじさん)

あめじさんのブログ記事には、今回の民話についてすごくわかりやすい話の流れが掲載されていて、ブログサークル内でも話題になった。
ここに全文を引用する。

「七夕さま」
決してざっくりとまとめてはいない話の流れ

むかしむかし、あるところに、
畑仕事帰りの第一村人発見

第一村人(若者男子)、
道すがら綺麗な羽衣発見・つい懐へ

人知れず羽衣窃盗事件発生、
羽衣の持ち主である被害者は天女

私、天女だから被害届出せないし…
羽衣ロストで天界に帰れず涙目

男「ウチにくるか?行くトコないんだろ?」
女「え、いいの…?(キュン)」

村人男子(※こいつが犯人)と同棲開始

ダラダラ同棲してたらいつまでも結婚できないよ
ってことで結婚に至る

下界の生活にも慣れてきたし、一応幸せだし…
何かもうこのままでもいっかー

忘れてはいないけど、多分長いこと忘れてたであろう
例の羽衣を屋根裏で発見

お 前 が 犯 人 か

実家に帰らせていただきます

実家に帰るヨメから謎の司令
「わらじ1,000足作って竹の下に埋メロ」(狂気)

ヨメ帰っちゃったら、やることねぇ(意味深)
どうせ暇だし…ってことで、
農業の傍ら、わらじ職人に

俺、スゲー!マジ1,000足作ったんだけどw
ホントに 暇 か よ www (自分ツッコミ)
でも全部埋めた。

竹の下にわらじ埋めたらタケノコめっちゃ伸びたしw
な ん だ こ れ www

タケノコめっちゃ伸びまくって面白すぎたから
バイブス上がって何となく登ってみた

登ってみたらヨメいたわ

途中、生命の危機に瀕しながらも
何とか妻の実家に到着、勿論手ぶら

怒 れ る お 義 父 さ ん 登 場

お義父さんから腹いせに
炎天下の中、瓜畑の監視役に任命される

熱中症で倒れる寸前、畑の瓜をつまみ食い
(手癖の悪さが露呈する)

【超一級河川】 天 の 川  爆 誕 【超展開】

今日は七夕だよッ☆[←イマココ]

[ブロサー企画]100文字感想文「七夕」

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記事内のこの部分に対して……

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桃乃瀬ゆかりさんの鋭い突っ込みが……!


リンク:天使が身近になるブログ


 七月七日の雨は1年待ってやっと再会できた天竜と織姫の涙。雨空を見上げ、普段当たり前のようにもらう優しさに改めて感謝しよう。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。

二人は天竜星(てんりゅうぼし)と織姫星(おりひめぼし)となり、一年に一度だけ、七夕の日に会う事が許されました。(まんが日本昔ばなし)
(作者:前衛アングラ芸人・明智半平太さん)

今回の企画には芸人の明智半平太さんも参戦!
100字作文もいつもの記事同様の言い回しで見事に書いていただいた。

その他ブログ内には明智半平太さんが気になった言葉を紹介する記事も多数投稿されている。


リンク:コトバズム


一年に一度だけ、七夕の日に会う事ができるカップルって、遠距離恋愛で恋人が海外に住んでたりする人達に似ていると思いました。浮気したりする人も多いみたいだけど…天の川で引き裂かれた二人は大丈夫なのかな?

民話「七夕さま」
(作者:英語、英会話、TOEIC、英検 勉強法 – Learning Englishさん)

ブログでは英語・英会話についての記事を掲載しているLearning Englishさん。
感想文も海外の話題に繋げるあたりはさすが!

リンク:英語、英会話、TOEIC、英検 勉強法 – Learning English


幼稚園でも初夏の定番行事となっている七夕祭り
みな色とりどりの短冊に願い事を書くのだが、私の短冊に書いてあったのは

「 はなぢがでませんように!」

そのころは「 はなぢ 」がマイブームになっていたのだった

【日記代わりの雑談】 7 月 7 日 午後 7:00
(作者:Rikki, Tikki & Taviさん)

音楽系の記事が多いRikki, Tikki & Taviさんのブログ。
今回は併催企画デジタル短冊の内容を転用して掲載していただいた。

リンク:やることないのでブログ始めてみました


そして、サークル内掲示板にも投稿されたものがあるので、ここで併せて紹介したい。

こと座のベガとわし座のアルタイルの距離は、ざっと16光年。
光の速さでも、16年もかかってしまう。
どうやって1年に1度会っているのかも謎だが、
この超遠距離恋愛が続いていることのほうが驚きである。

(作者:幸福賢者さん)

ブログにも七夕感想記事を書いてくれたとのこと。
リンク:全てのリア充が末永く幸せに爆発してくれますように

彦星の欧風な名前が無国籍な感じです。
大陸から伝わったお話と思うので結構起源は古いのかもしれません。
このお話から短冊に願い事を託す風習につながったのも興味深いです。
願いをかなえてくれるのは誰でしょうか?

(作者:tratraさん)

tratraさんは多くのブログに記事を寄稿されており、健康・生活関連の記事が多い。
興味のある人はブログサークル内tratraさんのページを確認してほしい。


リンク:https://blogcircle.jp/user/tratra


私が把握している参加者の方は以上の8名の方々。

ご参加ありがとうございました!

もし「私も参加したよー」という人は声を掛けてください。

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