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【今日のトリビア】世界最速の人間は、時速45.39km

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ウサイン・ボルト(Wikipediaより)

ウサイン・ボルト(Wikipediaより)

道具や機械に頼らず自身の肉体のみで走ったとき、世界最高速度で走った人間はジャマイカの陸上選手ウサイン・ボルトである。
2012年に行われたロンドンオリンピック男子100mの決勝でマークした時速45.39kmが、現在世界最速の記録となっている。

2012年[編集]
オリンピック前に行われた2012年のジャマイカ選手権の100m、200mではいずれも2位となる。
2012年ロンドンオリンピックの開会式ではジャマイカ選手団の旗手を務めた。
8月5日に行われた男子100mの決勝では、自身が持っていた9秒69のオリンピック記録を9秒63に更新し1位となり、北京大会と合わせて2連覇を果たした。また、この時の最高時速は45.39kmであり、世界記録時の最高時速を上回っている。
8月9日、男子200m決勝で19秒32のタイムで1位となり、オリンピック史上初となる2大会連続100m・200m二冠を達成した。

Wikipedia

 

ウサイン・ボルトの愛称は「稲妻」を意味する「ライトニング・ボルト」。
AFPカメラマンが撮影した稲妻とともに走るウサイン・ボルトの写真が話題となった。

【8月13日 AFP】陸上選手のウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)が金メダルに輝いた瞬間、空にボルト(稲妻)が走る――。

そんな、写真家にとっては夢のような構図を、AFPのカメラマンであるオリビエ・モラン(Olivier Morin)氏が、11日に行われた第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)の男子100メートル決勝でレンズに収めた。

AFPBB News

ウサイン・ボルトと稲妻(Lightning bolt)が同時に撮影された奇跡の1枚(撮影:Olivier Morin)

ウサイン・ボルトと稲妻(Lightning bolt)が同時に撮影された奇跡の1枚(撮影:Olivier Morin)

 

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