【今日のトリビア】台湾式足裏マッサージを考案したのは、スイス人

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台湾式足裏マッサージとは、足の裏の反射区と呼ばれる部分を強く押すことで、血行を良くして病状を改善するマッサージである。

ただ、このマッサージは古来から伝わるものではなく、1970年代にキリスト教宣教師として台湾に来たスイス人、ジョセフ・オイグスターが考案したものである。

1970年、キリスト教の布教活動に台湾を訪れたジョセフ・
オイグスターというスイス人宣教師は、この時まだ30歳。
ただ、リウマチが、持病だったそうです。

数年後にそのリウマチを悪化させてしまうのですが、最終
的に自己流で足裏をマッサージしていたら、奇跡的に治っ
たということなのです。

教会にやってくる信者たちにこの方法を教えたところ、やは
り健康に大いに効果があったということで、彼は台湾名の
呉若石として「若石健康法」を発表したところ、台湾で人気
が爆発し、日本にも広がったということです。

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スイス人看護婦、へディ・マザフレが書いた本、「未来のための健康」をもとに、足揉みを実践し、膝の疾患を克服したのでした。
これがきっかけとなり足をもむ健康法が台湾でブームとなったのです。

若石Reflexology Yukika

上の2記事では「自己流」「本を参考」と考案方法が分かれているが、これはどちらも正しい。
スイス人の友人から「未来のための健康」という本を渡されたジョセフ・オイグスターが、それを参考に自己流ででたらめに揉んだところ持病のリウマチが治ってしまった。

その後、教会で様々な人にこの方法を教えることで、爆発的に広まっていったという。
ジョセフ氏は、このマッサージ方法を教えることも布教活動の一種としており、教えた人がマッサージ業を開業しているが一切お金をもらっていないという。

 

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