【今日のトリビア】自由の女神像は、秋田県にもある (秋田県大仙市)

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自由の女神といえば、アメリカ・ニューヨークの世界遺産である。
まさしくアメリカの象徴であり、イラストや映画などでも頻出している。

自由の女神像(じゆうのめがみぞう、英: Statue of Liberty、仏: Statue de la Liberté)は、アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島にある像である。正式名称は世界を照らす自由 (Liberty Enlightening the World) である。
自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成した。アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっている。1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

Wikipedia

大元はローマ神話の自由の女神リベルタスをかたどったものであり、フランスや日本にも多くのレプリカが存在する。
私の住む秋田県にも自由の女神像があるということで、足を運んでみた。

場所は大仙市、神宮寺駅のほど近くである。

大仙市(GoogleMAPより)

大仙市(GoogleMAPより)

ど田舎の中に立つ違和感が感じられる(筆者撮影)

完全なド田舎の中に立つ違和感が感じられる(筆者撮影)

あまり見ることのない貴重な背面(筆者撮影)

あまり見ることのない貴重な背面(筆者撮影)

この像は、回転寿司店(すでに倒産)が販促用に設置したものらしく、昨年の大曲全国花火競技大会では会場付近に一時的に移設して目印として活用したとのこと。

撮影した日曜日には多数の車が…中ではカラオケが行われていたようだ(筆者撮影)

撮影した日には多数の車が……中ではカラオケが行われていたようだ(筆者撮影)

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