【今日のトリビア】「々」は「のま」で変換できる

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私は「々」という字を出したいとき、「堂々」や「続々」などを出してから1字削除していたが、「々」という字はGoogle日本語入力の場合「のま」でも変換ができる。

ちなみにMicrosoft IMEの場合でも「どう」「おなじ」で変換が可能。

「々」という字は漢字ではなく、「踊り字」と呼ばれる記号である。
踊り字では、「〃」という字も普段よく見かけることがある。

踊り字、躍り字(おどりじ)は、主に日本語の表記で使用される約物(特殊記号)の一群で、々、ヽ、ゝなどがある。おどり、繰り返し符号(くりかえしふごう)、重ね字(かさねじ)、送り字(おくりじ)、揺すり字(ゆすりじ)、重字(じゅうじ)、重点(じゅうてん)、畳字(じょうじ)などとも呼ぶ。

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「々」の字形を分解すると「ノ」+「マ」のように見えることから俗にノマとも呼ばれる。ユーザーが辞書登録していない状態では、JapanistやAnthy、過去のATOKなどのかな漢字変換システムでは「のま」で変換できる。これは、元々はJapanistの前身である富士通OAKが便宜上用いたことに由来するとされ、同社のOASYSでも同じ動作である。現在のATOKやMicrosoft IMEでは「おなじ」で変換すると候補にでるが、「のま」からは変換できない。ATOK 2011では変換できる。

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