【改造】ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめ(セーブエディター編)

8e0db9690b4151a5dfbe4658f929cdba_s

過去作成した記事である【改造】ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめではsave managerやJK’s SaveManagerによる改造方法を紹介したが、これらは3DS本体にHBLの導入が必要で、メモリーカードの抜き差しなどの手間が多く掛かっていた。

しかし、ついに3DS用セーブエディター2がサンムーンに対応し、より簡単に改造できるようになった。ただし、JK’s SaveManagerなどによる改造方法でも従来通り可能であり、オフライン環境下でも改造可能であることはセーブエディター2にはない強みである。

セーブエディター2とJK’s SaveManagerのどちらの方法を採用するかは、好みに応じて選んでよいが、どちらもできる環境を整えておくのもおすすめだ。

 

▼save managerを使用した旧記事
【改造】ポケモン最新作サン・ムーンの改造方法まとめ

▼JK’s SaveManagerを使用した旧記事
【改造】ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめ(JK’s SaveManager編)

 

▼JK’s SaveManagerとセーブエディター2の比較

JK’s SaveManager(旧) セーブエディター2(新)
改造時間 約15分 約5分
改造導入費用 約1万円 約7千円
メリット ・導入後はオフライン改造可 ・比較的簡単
・自動バックアップ
・ソフトのみで改造可能

 

比較的リスクが低いとはいえ、絶対に安全とは保障できない。もし試したいという人は、あくまで自己責任にて試していただきたい。

 

サンムーン改造のための準備

早速ポケモン最新作サンムーンの改造方法を検証してみたいと思う。
まず、改造に必要なものを準備してみた。

改造準備ハードウェア編

当然のことだが、3DS本体は必須。new3DS/旧3DSのどちらでも構わない。2DSは未検証。
3DS本体に対してのリスクは少なく、今後のアップデートなどにも特に支障はないので安心してほしい。

改造にはインターネット接続されたパソコンと、3DS用セーブエディター2が必要。当然改造を行うにはソフトが必要であるが、パッケージ版でなければ改造が行えないので注意が必要。

 

 

※途中でうまく起動しない場合や、ファイルのリンク切れ、更新、その他不具合などがあれば、このページの下部にある【サン・ムーン情報提供フォーム】から情報の提供にご協力を!

必要なもの

お急ぎの方はAmazonプライム会員(1ヶ月間無料がおすすめ。

 

 

改造準備ソフトウェア編

改造には改造用のソフトも必要となる。

まず必要なのは3DS用セーブエディター2のクライアントソフトである。
すでにセーブエディターを導入済みの人は、飛ばして問題ない。

ダウンロード:セーブエディター2 クライアントソフト

それと、サンムーン対応のポケモンに特化した改造ソフトPKHeXをダウンロードしておく。
ダウンロード:PKHeX (******).zip ******は6桁の数字 >Download this file からダウンロード

 

ダウンロード時、Google Chromeでファイルのダウンロード時に「不正なファイル」と判定されたときは

[すべてのダウンロードを表示]>[不正なファイルを復元]>[復元する]でダウンロードできる。
詳しくはこちらを参照

(情報提供:ナッシーさん)2016.12.04

VC版から移動させたポケモンの場合の注意点

ポケモン赤・緑・青・黄などのVC版から移動させたポケモンの場合、GBマークが付いているが、記事更新時点の最新版であるPKHeX (170128)以降でなければ対応していないため、注意が必要。

(情報提供:名無しのゴンベさん)2017.1.29

 

 

PKHeXをダウンロードして、解凍する。
解凍する場所はどこでも良いが、使い勝手の良い所に置いておくとこの後の作業がスムーズになる。

解凍が終われば、準備が完了する。

いよいよ改造開始!

セーブエディターでのバックアップ編

 

セーブエディターによる改造では、常時インターネット接続したパソコンが必須となる。

まずはセーブエディターのカートリッジにサンまたはムーンをセットし、セーブエディターを起動。

 

ゲームタイトルの画面でポケットモンスター サン(ムーン)と書かれている部分を右クリック。アドバンスモードを開く。

 

アドバンスモードを開くと、次のような画面が出る。

アドバンスモードを開いた画面。

 

セーブデータキャッシュを作成する。右にあるキャッシュのボタンをクリックと作成される。

 

キャッシュボタンをクリックすると、日付と時間が書かれたファイルが生成される。

 

とりあえずセーブエディター2の作業はこのままにしておき、PKHeXでの改造を行っていく。

 


2.PKHeXによる改造

そして、最初に解凍したPKHeX (******).zipの中にあるPKHeXを起動。(Microsoft .NET Framework 4が必要)

 

起動したらOptions>Laungageで日本語を選択。

以前はmainファイルを読み込む手間が必要だったが、今回のPKHeXは自動でmainファイルが反映されている。

 

▼PKHeXの使用方法について詳しく書いた記事はこちら。
【改造】サン・ムーン対応改造ソフトPKHeXの使い方まとめ

 

開いたところ。初回は英語表記だが、日本語表記に1度変更しておけば、以降日本語で表示される。
開いたところ。初回は英語表記だが、日本語表記に1度変更しておけば、以降日本語で表示される。日本語が縮んでいて読みにくいときは、設定>Unicodeのチェックを外してみよう。

 

ポケモンは802種全種、フォームや色違いもすべて作成可能なようだ。
ポケモンは802種全種、フォームや色違いもすべて作成可能なようだ。
個体値も自在に編集可能だが、個体値などを弄ったら「セット」を忘れずに行わなければ反映されない。
個体値も自在に編集可能だが、個体値などを弄ったら「セット」を忘れずに行わなければ反映されない。

アイテムを改造するときは右下のアイテムボタンから、ポケマメもPoke Beansから自由に改変可能。

アイテムの追加・数量変更も自在。今回はかいふくのクスリとふしぎなアメの2種類を99個に。たいせつなものやZクリスタルは変更しないほうが良さそうだ。
アイテムの追加・数量変更も自在。今回はかいふくのくすりとふしぎなアメの2種類を99個に。たいせつなものやZクリスタルは変更しないほうが良さそうだ。

好きなように改変したら、セーブデータを上書きする。
ファイル>保存SAV>保存mainでmainファイルを保存する。保存場所は自動で表示される。

自動で開いた同名のファイルに上書き保存。

 

PKHeXでの作業はこれにて終了。閉じて構わない。


3.改造データの反映

ふたたびセーブエディター2に戻り、作業を続行する。
まずは改造した日付のキャッシュを選択し、読み込みをクリック。

改造後のキャッシュを選択後、読み込み。

 

このままでは適用ボタンをクリックすることができないため、もう1作業必要となる。数字の羅列部分の0であればどこでも良いので、0を入れなおす。

赤枠内の0ならどこでも良いので、0をクリックして0を入れなおす。

 

終わったら適用が押せるようになるので、右下の適用をクリックすると、一通りの作業が終了する。

もしうまく反映されない場合は

もしうまく反映されていない場合は、キャッシュ読み込みと適用をもう一度試してみると良い。

 

ゲーム上で確認

再起動後にゲームを通常通り始めて、先ほど改変したセーブデータが反映されていれば無事成功!

ゲームにて確認。ふしぎなアメが99個になっている。
ゲームにて確認。かいふくのくすりとふしぎなアメが99個になっていた。

 

まとめ

ついにセーブエディターが対応し、簡単に改造が行えるようになった。セーブエディター2では時のオカリナ不要で簡単に、JK’s SaveManagerではオフラインかつ専用リーダーが不要で改造できるというメリットがそれぞれある。好みに応じてJK’s SaveManagerとどちらを使うか選ぶと良い。

 

ただし、オンライン上で改造ポケモンを使用した場合、アクセス制限や大会出場停止、法令違反など厳しいペナルティが課される可能性がある。

オンラインでの交換や対戦には決して使用せず、あくまで個人で楽しむ範囲で改造に挑戦してみてほしい。

 

▼改造に成功したらクリックにご協力を!
このエントリーをはてなブックマークに追加

【サン・ムーン情報提供フォーム】

本記事に関する情報提供はこちらから。いただいた情報は記事中に追加させていただく場合があります。
[contact-form-7 id=”1545″ title=”サン・ムーン情報提供フォーム”]

 

↓こちらもおすすめ
71wx2h-ugl-_sl1000_
3DS(new/LL兼用)アタッシェケース

 

【改造】ポケモン最新作サン・ムーンの改造方法まとめ

8e0db9690b4151a5dfbe4658f929cdba_s

ついにポケットモンスター最新作であるサン・ムーンが発売となった。前作「オメガルビー・アルファサファイア」に引き続きニンテンドー3DSのソフトとして発売されたサン・ムーンは、前作から大幅なシステム変更やポケモン個体数が増えたこともあり、第7世代と呼ばれることになりそうだ。
前世代(XYやORAS)ではPKHeXというエディタを使用していた。(前世代の改造方法はこちら)今作もPKHeXが対応しており、実に簡単かつ自在な改造が可能となっている。
比較的リスクが低いとはいえ、絶対に安全とは保障できない。もし試したいという人は、あくまで自己責任にて試していただきたい。

 

(1/1更新)書き込めない等の不具合報告が複数寄せられている本記事の改造方法に代わり、動作が安定している書き込みソフトウェア「JK’s SaveManager」を使用する方法を紹介している新記事を更新した。以降初めて改造を行う人は、JK’s SaveManagerを使用する改造方法がおすすめ。

 

▼JK’s SaveManagerを使った新記事はこちら
【改造】ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめ(JK’s SaveManager編)

 

サンムーン改造のための準備

早速ポケモン最新作サンムーンの改造方法を検証してみたいと思う。
まず、改造に必要なものを準備してみた。

改造準備ハードウェア編

当然のことだが、3DS本体は必須。new3DS/旧3DSのどちらでも構わない。2DSは未検証。
3DS本体に対してのリスクは少なく、今後のアップデートなどにも特に支障はないので安心してほしい。

改造にはインターネット接続されたパソコンと、3DS用セーブエディター2が必要。当然改造を行うにはソフトが必要であるが、パッケージ版でなければ改造が行えないので注意が必要。

また、今作ではまだセーブエディター2は対応していないそのため、時のオカリナ3Dを利用した時オカハックを検証する。

セーブエディター2の対応

セーブエディター2が対応したため、時のオカリナが不要になった。

詳しくは次の記事へ。
【改造】ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめ(セーブエディター編)

 

※途中でうまく起動しない場合や、ファイルのリンク切れ、更新、その他不具合などがあれば、このページの下部にある【サン・ムーン情報提供フォーム】から情報の提供にご協力を!

必要なもの

お急ぎの方はAmazonプライム会員(1ヶ月間無料がおすすめ。

 

時のオカリナ ハッピープライス版について

時のオカリナはやや安価なハッピープライスセレクション(パッケージ版)でも大丈夫とのこと。

(情報提供:黒猫さん)2016.12.09

SDカードについて

SDカードはMicroSDでも成功事例有り。

(情報提供:ほしぐもさん他多数)2016.12.14

改造準備ソフトウェア編

改造には改造用のソフトも必要となる。

まず必要なのは3DS用セーブエディター2のクライアントソフトである。
すでにセーブエディターを導入済みの人は、飛ばして問題ない。

ダウンロード:セーブエディター2 クライアントソフト

それと、サンムーン対応のポケモンに特化した改造ソフトPKHeX、さらにソフトからセーブデータの吸い出しと書き込みを行う「HBL」を導入するために必要なソフトもダウンロードする必要がある。

ダウンロード:oot3dhax_make_07.zip
ダウンロード:starter.zip
ダウンロード:save_manager_(with_smdh).zip
ダウンロード:PKHeX (******).zip >Download this file からダウンロード

ダウンロード時、Google Chromeでファイルのダウンロード時に「不正なファイル」と判定されたときは

[すべてのダウンロードを表示]>[不正なファイルを復元]>[復元する]でダウンロードできる。
詳しくはこちらを参照

(情報提供:ナッシーさん)2016.12.04

VC版から移動させたポケモンの場合の注意点

ポケモン赤・緑・青・黄などのVC版から移動させたポケモンの場合、GBマークが付いているが、記事更新時点の最新版であるPKHeX (170128)以降でなければ対応していないため、注意が必要。

(情報提供:名無しのゴンベさん)2017.1.29

 

 

これらのソフトをすべてダウンロードして、解凍する。
解凍する場所はどこでも良いが、使い勝手の良い所に置いておくとこの後の作業がスムーズになる。

解凍が終われば、準備が完了する。

いよいよ改造開始!

1.時のオカリナへのHBL導入

この作業は初回のみ必要。本体アップデート後にもう一度改造が必要になるかもしれないが、記事製作時点では未検証。

開始時点で時のオカリナにセーブデータがない場合、適当なセーブ1に適当なセーブデータを用意する。万が一消えたら困るセーブデータがあったとしても、セーブエディターで復元できるので問題ない。

以降インターネット接続したパソコンでの作業となる。

セーブエディターのカートリッジに時のオカリナをセットし、セーブエディターを起動。

セーブエディターを起動。時のオカリナ3Dの表記が縮んでいるが、特に問題ない。
セーブエディターを起動。時のオカリナ3Dの表記が縮んでいるが、特に問題ない。

時のオカリナを選択し、バックアップを開始する。バックアップ名は適当に入力。
バックアップが完了したらセーブエディターを閉じておく。

次にoot3dhax_make_07.zipを解凍したフォルダにあるoot3dhax_make.exeを起動。

起動した画面。
起動した画面。

起動したらまず、※ oot3dhax_rawsaveimages_haxpayloads_09-15-16.zip を事前にダウンロードという青い文字の部分をクリックし、ファイルをダウンロードする。解凍は不要。

ダウンロードするとoot3dhax_make.exeが終了するので、oot3dhax_make.exeを再起動する。

haxpayloads読込をクリックして、先ほどダウンロードしたファイルを選択する。選択すると自動で展開され、oot3dhax_make.exeと同じフォルダにtempフォルダが追加される。

展開がうまくいかない場合は

oot3dhax_rawsaveimages_haxpayloads_09-15-16.zipをダウンロードして、haxpayloads読込ボタンを押してもうまく展開できないという報告有り。

その場合は、次の手順で手動による展開を行うと良い。

  1. oot3dhax_make.exeのあるフォルダに新しいフォルダを作り、名前をtempにする
  2. oot3dhax_rawsaveimages_haxpayloads_09-15-16.zipを解凍
  3. 解凍したoot3dhax_rawsaveimages_haxpayloads_09-15-16.zipの中にあるsaveimagesフォルダとsaveimages_powersavesフォルダを、先程作ったtempフォルダにコピーする。

haxpayloads読込は上記手順を自動化しているだけなので、その手順を行うことで問題なく続きの工程に進むことが可能。(成功報告有り)

(情報提供:OGGYさん)2016.12.09

次にファームのバージョンを選択する。
旧3DSはc2fe0090を選択することで成功したが、うまく行かないときは45fe0090を選択して再挑戦すると良いようだ。
そして、本体FWのバージョンを確認する。確認方法は3DSを起動して本体設定を選択し、右下に数値が出る。旧3DSはOLD、new3DSはNEWを選択。

今回は旧3DSを使用し、記事製作時点の最新FWであるVer11.2.0.35Jの場合、画像のように.の区切りに合わせてそれぞれ選択し、ファイルチェックをする。ファイルの存在が確認できればOK。

起動した画面。
ファームのバージョンを選択にある選択肢は、通常c2fe0090で良さそう。「.」の区切りに合わせてそれぞれ設定していく。

ファームのバージョンについて
new3DSLLでもc2fe0090で動作確認の情報有り。

(情報提供:ほしぐもさん)2016.12.14

仕上げにHBLセーブデータ作成をクリックして、終了をクリック。
そうすると、oot3dhax_make.exeと同じフォルダにAQEJ_2016-11-28 11-11-11.bakというファイルが生成されている。(日付部分は作成日)

そして、生成したAQEJ_2016-11-28 11-11-11.bakをドキュメント>3DSSaveBankへコピーする。

無関係な.bakファイルがたくさん並んでいる場合もあるが、とりあえずここにコピーしておけば問題ない。
無関係な.bakファイルがたくさん並んでいる場合もあるが、とりあえずここにコピーしておけば問題ない。

コピー後にセーブエディターを起動すると、HBL OLD 11.2.0.35Jという項目が追加されている。この項目名は先ほどoot3dhax_make.exeで選択した3DSFWのバージョンとなっている。
この項目を右クリックして、セーブデータのリストアを選択する。

セーブデータのリストア。
セーブデータのリストア。

自動で書き込みしてくれるので、完了したらセーブエディターを終了する。

 

セーブエディターの操作が終わったら、3DS内に入っているSDカードにファイルを追加する。
最初にダウンロードして解凍したstarter.zipの中身、3DSフォルダとboot.3dsxファイルをSDカードの中にコピーする。
※この作業を忘れると、次の工程で時のオカリナを起動しても、赤い画面で停止してしまう。

SDカード内部にコピーした場面。
SDカード内部にコピーした場面。

次に、save_manager_(with_smdh).zipを解凍したフォルダの中の3DSフォルダ内にあるsave_managerというフォルダをSDカード内の3DSフォルダの中にコピーする。

SDカード>3dsフォルダ内にsave_managerを入れた場面。
SDカード>3dsフォルダ内にsave_managerを入れた場面。

コピーが終わったら、SDカードを3DSに戻し、次の工程へ。


2.セーブデータバックアップ

※2回目以降はこの工程からスタート

ここからはインターネット環境がなくても改造は可能となる。ただし、パソコンは必要。
まず、先ほどセーブエディターで書き込んだ時のオカリナを、3DSで起動する。
ここでセーブデータが全て消される場合は、oot3dhax_make.exeのファームのバージョン(C2fe0090/45fe0090)を変える、または3DSの本体バージョンを再確認すると良い。

セーブデータ名がバグっているが、これで正常。失敗するとセーブデータは全消去となる。
セーブデータ名がバグっているが、これで正常。失敗するとセーブデータは全消去となる。

バグった表記のセーブデータを選択するとゲームが開始されるが、開始後にAボタンを押したまま、下画面が白くなったあたりでAボタンを離す
画面が何回か変わってthe homebrew launcher(HBL)が起動すれば成功。

HBL起動成功時の上画面。
HBL起動成功時の上画面。
HBL起動成功時の下画面。
HBL起動成功時の下画面。

うまくHBLが起動できないときは

時のオカリナのセーブデータを開いてもうまくHBLが起動できないという報告有り。oot3dhax_make.exeの設定をもう一度見直し、特にc2fe0090や45fe0090を選択し直したり、FWを最新に更新してからもう一度試したりなどの対応が有効。

(情報提供:秋山さん)2016.12.08

稀にすべて正しく設定していても黄色の画面で止まるケース有り。その場合は、3DSの電源を再起動し、リトライすることで成功する。赤い画面で止まる場合は、oot3dhax_make.exeの設定に誤りがある場合や、SDカードが入っていない場合、SDカード内にHBLを起動させるのに必要なファイルがない場合などが考えられる。

HBLがうまく起動したら、下の方にsave_managerというツールがあるため、これを起動する。

save_manager。分かりづらいが、少し左にズレているものが、現在選択している項目。
save_manager。分かりづらいが、少し左にズレているものが、現在選択している項目。

起動すると、上部に時のオカリナのアイコンが表示されている画面になる。

上部に時のオカリナのアイコンとソフトの英語名が。この画面のままロムを入れ替える。
上部に時のオカリナのアイコンとソフトの英語名が。この画面までたどり着ければ、改造成功は近い。

この画面で何も押さずに、時のオカリナを外してサンまたはムーンのロムに入れ替える。すると、上部にあった時のオカリナアイコンが、サンまたはムーンのアイコンに変わる。

ムーンに差し替えた場面。
ムーンに差し替えた場面。

アイコンが変わったことを確認してAボタン。すると、再度画面が何度か変わり、3行の英文が表示されている画面に。

moon98

A = Backup save data.(セーブデータのバックアップ)
B = Import save data.(セーブデータのインポート)
X = Exit.(終了)

Aボタンを押すと、セーブデータのバックアップがスタートする。バックアップが終わったら、Xボタンで終了する。
HBLは起動したまま、次の工程へ。次の工程からパソコンを再度使用する。


3.PKHeXによる改造

3DSからSDカードを抜き取り、パソコンに接続されたメディアリーダーに差し込む。

そして、最初に解凍したPKHeX (161206).zipの中にあるPKHeXを起動。(Microsoft .NET Framework 4が必要)

 

起動したらOptions>Laungageで日本語を選択。

以前はmainファイルを読み込む手間が必要だったが、今回のPKHeXは自動でmainファイルが反映されている。もし、ボックスや手持ちの中身が反映されていない場合は、ファイル>読み込み>SDカード>saveDataBackupフォルダ内にmainファイルが存在する。

ちなみに、このmainファイルをコピーして保管しておけば、バックアップも可能。セーブデータ破損やバグが怖い人は、mainファイルを保管しておこう。

 

▼PKHeXの使用方法について詳しく書いた記事はこちら。
【改造】サン・ムーン対応改造ソフトPKHeXの使い方まとめ

 

開いたところ。初回は英語表記だが、日本語表記に1度変更しておけば、以降日本語で表示される。
開いたところ。初回は英語表記だが、日本語表記に1度変更しておけば、以降日本語で表示される。日本語が縮んでいて読みにくいときは、設定>Unicodeのチェックを外してみよう。

 

ポケモンは802種全種、フォームや色違いもすべて作成可能なようだ。
ポケモンは802種全種、フォームや色違いもすべて作成可能なようだ。
個体値も自在に編集可能だが、個体値などを弄ったら「セット」を忘れずに行わなければ反映されない。
個体値も自在に編集可能だが、個体値などを弄ったら「セット」を忘れずに行わなければ反映されない。

アイテムを改造するときは右下のアイテムボタンから、ポケマメもPoke Beansから自由に改変可能。

アイテムの追加・数量変更も自在。今回はかいふくのクスリとふしぎなアメの2種類を99個に。たいせつなものやZクリスタルは変更しないほうが良さそうだ。
アイテムの追加・数量変更も自在。今回はかいふくのくすりとふしぎなアメの2種類を99個に。たいせつなものやZクリスタルは変更しないほうが良さそうだ。

好きなように改変したら、セーブデータを上書きする。
ファイル>保存SAVでmainファイルを保存する。保存場所はSDカードの同名のファイルに上書き

これでパソコンによる作業は終了し、3DSでの作業に戻る。


4.セーブデータのインポート

パソコンからSDカードを抜き取り、3DSにSDカードを差し込む。
※3DSのHBLを終了してしまった人は、再度HBLを起動しておく

HBLのsave_managerをふたたび起動。

ムーンに差し替えた場面。

サンまたはムーンのアイコンが表示されていることを確認して、Aボタン

moon98
3行の英文の画面で、Import save data.と書かれているBボタンを選択。先ほど上書きしたmainファイルが、ゲーム内に反映される。

完了したらXボタンでHBLに戻り、3DSの電源ボタンを押して3DSを終了。終了後に再度電源ボタンを押して3DSを再起動する。

リストアがうまく行かない場合は

Bボタンを押すと自動的にHBLに戻り、リストアが失敗する場合がある模様。同様の不具合が複数報告有り。

(12/9更新)同じSDカードに他のゲームのセーブデータバックアップがあると、正常にリストアできないという報告有り。SDカード内のほかのセーブデータバックアップを別の場所に移動し、ポケモンのバックアップのみにすることで正常にリストアが可能になるとのこと。(未検証・結果報告募集)

(情報提供:咲良さん)2016.12.09


(12/7更新)それでもうまくいかない場合、JK’s SaveManagerを使用することで書き込み可能なことを確認。

▼こちらの記事で詳細を掲載。
【改造】ポケモンサン・ムーンの改造方法まとめ(JK’s SaveManager編)

再起動後にゲームを通常通り始めて、先ほど改変したセーブデータが反映されていれば無事成功!

ゲームにて確認。ふしぎなアメが99個になっている。
ゲームにて確認。かいふくのくすりとふしぎなアメが99個になっていた。

 



セーブエディターが対応していない現段階では手間がかかり、セーブエディターの便利なオートセーブ機能が使えないなど不便ではあるが、それでも自在に改造することは可能なようだ。

mainファイルをコピーして保管しておけば、失敗してもリスクは少なく、気軽に挑戦することができる。セーブエディター対応前でも改造をしてみたい人は、ぜひ挑戦してみてほしい。
セーブエディターが対応すれば、より簡易的に改造が行えるので対応に期待したい。

 

ただし、オンライン上で改造ポケモンを使用した場合、アクセス制限や大会出場停止、法令違反など厳しいペナルティが課される可能性がある。

オンラインでの交換や対戦には決して使用せず、あくまで個人で楽しむ範囲で改造に挑戦してみてほしい。

 

↓改造に成功したらクリックにご協力を!
このエントリーをはてなブックマークに追加

【サン・ムーン情報提供フォーム】

本記事に関する情報提供はこちらから。いただいた情報は記事中に追加させていただく場合があります。
[contact-form-7 id=”1545″ title=”サン・ムーン情報提供フォーム”]

 

↓こちらもおすすめ
71wx2h-ugl-_sl1000_
3DS(new/LL兼用)アタッシェケース

 

【ポケモン】Windows10でポケモンXY、ORASを改造する方法を検証してみた

8e0db9690b4151a5dfbe4658f929cdba_s

この記事はXY・ORAS用の改造方法紹介です。サン・ムーンの改造方法はこちら。
リンク:【改造】ポケモン最新作サン・ムーンのPKHeXによる改造方法を検証してみた

 

ポケモンGOの人気で、新たに現代のポケモンをやってみようという人も多くなっていると思う。

現在、ニンテンドー3DSでは第6世代と呼ばれるX、Y、オメガルビー、アルファサファイアの4種類が現行のポケットモンスターシリーズである。

私が子供の頃は、いわゆる「裏技」でレベル100にしたり、通常は出現することのないミュウを出現させたりして楽しんだことがある。

ポケモン改造のための準備

まず、改造に必要なものを準備してみた。

改造準備ハードウェア編

改造にはインターネット接続されたパソコンと、3DS用セーブエディター2が必要とのこと。
当然改造を行うにはソフトが必要であるが、パッケージ版でなければ改造が行えないので注意が必要。

パソコンはインターネットに接続している必要がある
パソコンはインターネットに接続している必要がある
3DS用セーブエディター2
3DS用セーブエディター2
81Z4MBXSTPL._SL1500_
今回はポケットモンスターオメガルビー(パッケージ版)を用意。もちろんアルファサファイアでも改造は可能。ただし改造ができるのはパッケージ版のみ。
今回揃えた道具一式。3DS本体とゲームソフト、セーブエディター2とインターネット接続可能なパソコン。インターネットはWifi接続でも問題ない。
今回揃えた道具一式。3DS本体とゲームソフト、セーブエディター2とインターネット接続可能なパソコン。インターネットはWifi接続でも問題ない。

改造準備ソフトウェア編

改造には改造用のソフトも必要となる。

まず必要なのは3DS用セーブエディター2のクライアントソフトである。

【ダウンロード】セーブエディター2 クライアントソフト

それと、ポケモンに特化した改造ソフトであるPKHeXが使いやすいようだ。

リンク:PKHeX – Gen 3-6 SAV/PKM Editor
リンク:PKHeX (09-18-16).zip (2016.11.29更新)

記事製作時点では08-22-16が最新バージョンのよう。
リンク先中ほどにあるAttached Filesの下、PKHeX (08-22-16).zipという部分をクリックすることでダウンロードできる。

2016.11.29時点ではPKHeX – Gen 3-6 SAV/PKM EditorのURLは404エラーとなっている。
リンク先には色々とファイルがあるが、XY・ORAS用PKHeXの最終verはPKHeX (09-18-16).zipである。

 

クライアントソフトのインストールとPKHeXを解凍が完了すれば、準備は完了となる。

いよいよ改造開始!

セーブエディター編 前編

まず、クライアントソフトであるセーブエディター2を起動する。
セーブエディター2の起動には専用メディアリーダーにゲームソフトを入れておく必要がある。
また、インターネットに接続されていないとゲームリストがダウンロードできず、改造が行えないので注意が必要。

起動した画面。オメガルビーの表記が縮んでいるが動作に問題はないようだ。
起動した画面。オメガルビーの表記が縮んでいるが動作に問題はないようだ。

ソフト名を右クリックすると、シンプルモードとアドバンスモードの2種類の起動方法を選ぶことができる。
改造コードを入れるだけで改造可能なシンプルモードと、より詳細の改造が可能なアドバンスモードがあるが、今回はPKHeXを使った改造方法のためアドバンスモードを選択。

アドバンスモードが立ち上がると、数字の羅列が表示された画面が出現する。

数字の画面の羅列があるアドバンスモード。
数字の画面の羅列があるアドバンスモード。

ここで、ゲーム内のあらゆるデータが集約されたバックアップデータ「キャッシュ」なるものを作成し、キャッシュを改造していく。

キャッシュを作成するには、アドバンスモード画面の右にキャッシュボタンがあり、それをクリックすることでキャッシュが生成可能。
なお、次回以降は同じソフトであればこのキャッシュを利用して改造が行えることから、新たにキャッシュを生成する必要はなさそうだ。

画面右のキャッシュボタンを押すとキャッシュを生成。日付時間が表記されたキャッシュファイルが生成される。
画面右のキャッシュボタンを押すとキャッシュを生成。日付時間が表記されたキャッシュファイルが生成される。

セーブエディター2は開いたまま、次の作業に移っていく。

PKHeX編

ポケモン改造辞典ではこの状態でPKHeXを起動するとボックス内のデータが反映されるとあるが、Windows10ではどうやら認識していない様子である。

PKHeXを起動したところ。右のボックスやボックス下の「トレーナー情報」「ふしぎなカード」などのボタンは表示されていない。
PKHeXを起動したところ。右のボックスやボックス下の「トレーナー情報」「ふしぎなカード」などのボタンは表示されていない。

 

とりあえずPKHeXを日本語化してみる。
日本語化はOptisonsタブのLanguageを開き、Englishを日本語に変更することで表記が日本語となる。

PKHeXを日本語化。ごく一部を除き、表記が日本語になった。
PKHeXを日本語化。ごく一部を除き、表記が日本語になった。

 

ここで、PKHeXにゲームソフトのデータを認識させる作業を行う。
PKHeXのファイルタブから、読み込みを選択。そして、先ほど生成したセーブエディター2のキャッシュファイルを開く。

キャッシュファイルは「main」という名称で、ドキュメントの3DSSaveBank、cache、ECRA(オメガルビーの場合。Xの場合はEKJA、Yの場合はEK2A、ASの場合はECLJ)、キャッシュ生成日時のフォルダと順番に開いていくと、mainファイルが現れる。

ドキュメントは、どこか適当なフォルダを開いて、右側の「PC」から開けばたどり着くことができる。

mainファイルの保存されている場所。
mainファイルの保存されている場所。

 

mainファイル読み込み時のようす。
mainファイル読み込み時のようす。

 

すると、ボックスが反映され、ボックス下に様々なボタンが表示されるようになる。
日本語表記が詰まって表示されているときは、設定のUnicodeのチェックを外すときちんと表示される。

ボックス情報が反映された状態。ボックス画面下部にトレーナー情報やアイテム、ふしぎなカードなどを改造できるボタンが表示された。
ボックス情報が反映された状態。ボックス画面下部にトレーナー情報やアイテム、ふしぎなカードなどを改造できるボタンが表示された。

いよいよ具体的に改造ポケモンをつくっていく。
今回は初代の幻ポケモン「ミュウ」を作成してみることにした。

11

左上の*のマークは、色違いにすることができるボタン。

色違いに設定した画面。*が赤の★に変わり、中央上のポケモンアイコンに小さな赤い星が付いた。
色違いに設定した画面。*がに変わり、中央上のポケモンアイコンに小さなが付いた。

さらに、ポケモンの種類の選択が可能。

ポケモンの種類は現行の721種類すべて選択が可能。性別選択やビビヨンの模様を変更することも可能。

レベルによって自動的に経験値の数字も変更される。
1~100まで自在に設定ができるようだ。

特性は戦闘中に発揮する特殊な能力のひとつ。通常出現することのない第3の特性である隠れ特性(夢特性)ももちろん選択可能である。

能力値の設定画面。個体値や努力値も設定可能。個体値は各最大31まで、努力値は総計510(各最大252)まで割り振り可能。
能力値の設定画面。個体値や努力値も設定可能。個体値は各最大31まで、努力値は総計510(各最大252)まで割り振り可能。

統計タブでは個体値や努力値が設定できる。
個体値や努力値はステータス値に直結するため、そのポケモンの強さに直接影響を及ぼす。
異常な値はPKHeX側で自動的に正常な値へ変更されるため、ゲームデータを破壊するようなポケモンは作れない仕組みになっているようだ。

この他にもであったタブではボールの種類などを、わざタブでは技を、親などタブではリボンや思い出などを設定できる。

自由に設定したら、ボックスの空きスペースを右クリックし、セットする。

セットした様子。今回はミュウと色違いのミュウ2体をテストした。
セットした様子。今回はミュウと色違いのミュウ2体をテストした。

 

それが終わったら、このデータをゲームソフトに反映させる作業を行っていく。
元のキャッシュファイルであるmainファイルに、今回のデータを上書きしていく。

まず、ファイルから保存SAVを選択し、さらに保存mainを選択。

保存mainを選んだところ。
保存mainを選んだところ。

 

そして、先ほど開いたmainファイルに上書きを行う。
保存mainを選択すると、おそらくmainファイルが置いてあるフォルダが表示されているはずなので、そのmainファイルを選択し、保存する。

上書き時に出るメッセージ。これはOKで問題なく進める。
上書き時に出るメッセージ。OKで問題なく進める。

 

上書きを完了すれば、PKHeXでの作業は終了である。

セーブエディター編 後編

再びセーブエディター2の画面に戻り、ゲームソフトへの書き込み作業を行う。

アドバンスモードの画面で、先ほどのmainファイルを読み込む。

今回は日付日時を選択後に「読み込む」のボタンをクリックする
今回は日付日時を選択後に「読み込む」のボタンをクリックする

あとは適用をクリックすれば書き込みが開始されるが、このままでは適用をクリックすることができない。
そのため、数字の羅列を数字を変えることなく入れ替える必要がある。
例)0を選択して0を入れなおす など

そうすると適用を押すことができるようになるので、適用を押す。

このようなメッセージが表示されるが、万が一セーブデータが破損していても復旧できるため、安心して「はい」を押してよい。
このようなメッセージが表示されるが、万が一セーブデータが破損していても復旧できるため、安心して「はい」を押してよい。

そうすると自動的に書き込みが開始され、ゲームソフトに反映される仕組みだ。

実際のゲーム画面で確認

すべて完了したので、ゲームを実際に起動してみる。

ボックス1には先程反映させたミュウ2体がしっかり存在する。
ボックス1には先程反映させたミュウ2体がしっかり存在する。

ゲーム上で確認したところ、確かに色違いのミュウが作成できていた。

イベント配信でも存在しない色違いのミュウ。
イベント配信でも存在しない色違いのミュウ。
野生ではごく低確率で発見できるとされる「色違い」。色のバリエーションも通常とは異なるが、戦闘中の光るエフェクトも見どころ。
野生ではごく低確率で発見できるとされる「色違い」。色のバリエーションも通常とは異なるが、戦闘中の光るエフェクトも見どころ。

稀に書き込みがうまくいかずにゲームに反映されないこともあるが、その場合はもう一度セーブエディターのアドバンスモードを開き、日付時刻をクリックして読み込み、適用をしてもう一度書き込むことで正常に書き込める場合もある。

戦闘にも使用できることを確認。

もちろん戦闘にも使用可能。わざや性格なども完璧に反映されている。
もちろん戦闘にも使用可能。わざや性格なども完璧に反映されている。

改造には批判もあるが、ストーリー上でどうしても入手できないものを入手したり、違った楽しみ方をしたりすることもできるメリットも多い。
特に、初代でアクションリプレイや裏技をしていた世代の中には、改造に興味をもつ人も多いのではないだろうか。

ストーリー上出現することのない幻のポケモンといわれる種類も作成可能。いくつかは今作の期間中にイベント配信されていないものもあり、もし図鑑コンプリートを目指すなら有力な選択肢の1つ。
ストーリー上出現することのない幻のポケモンといわれる種類も作成可能。いくつかは今作の期間中にイベント配信されていないものもあり、もし図鑑コンプリートを目指すなら有力な選択肢の1つ。

 

ただし、オンライン上でこのような改造ポケモンを使用した場合、アクセス制限や大会出場停止など厳しいペナルティが課される可能性がある。

 

オンラインでの交換や対戦には決して使用せず、あくまで個人で楽しむ範囲で改造に挑戦してみてほしい。

 

おまけ:3DSの画面撮影方法

今回は3DSの画面撮影に「偽トロキャプチャー」という装置を使用した。

偽トロキャプチャーは一見普通の3DSに見えるが、USB出力端子がついている。(写真下の黒い部分が偽トロキャプチャーによる増設部位)
一見普通の3DSに見えるが、3DS下部の黒いパーツが偽トロキャプチャーによる増設部位。ゲーム画面をパソコンへ送るUSB出力端子が付いている。

偽トロキャプチャーは3DS画面を劣化させずにPC画面へ出力させる装置である。
本記事のように綺麗な画像を取り込むことができる。

この商品の場合、3DSに偽トロキャプチャーが組み込まれた状態で購入することができる。

より安価な単品で購入してしまうと、自分で組み込まなければならないため注意が必要である。
また、公式ウェブサイトからも購入が可能であるが、Amazonから購入したほうが保障が手厚く、対応も早い様子。
Amazon購入にはデメリットがないため、Amazonでの購入をおすすめしたい。

リンク:3DS+ビデオキャプチャーキット Youtube Twitch ニコニコ 配信用 偽トロ(Amazon)